電話:027-263-1018

〒371-0802 群馬県前橋市天川町1666-1

消化器内視鏡専門医
眠ってる間に検査
日帰りでポリープ手術
日本消化器内視鏡学会認定 医師 田中 雅彦

苦しみの少ない胃内視鏡(経鼻内視鏡・経口内視鏡)検査や大腸内視鏡検査を専門に行っています。日帰りでポリープ手術も行っております。旧称:前橋外科医院。

よくあるご質問

予約について

予約専用電話番号

050-5810-2623

パソコンからのご予約

予約ページはこちら
※診察券をお持ちの方のみ

モバイルからのご予約

http://www.yoyakuru.net/rs/keyakiclinic/mobile/
※診察券をお持ちの方のみ

けやきクリニックのあゆみ、当病院の歴史。詳しくはこちら

よくあるご質問

Q1.胃カメラ(上部消化管内視鏡)を受けるにはどのような手順がありますか?

A.通常は、事前に一度受診して、問診、診察、血液検査を受けていただいてます。常用薬の中には、主治医に相談の上、一時的に中止していただく必要のあるものもあります。普段、常用している薬がない方は、お電話で予約を取ることもできます。その場合、検査当日に血液検査を受けていただきます。また、鎮静剤で眠っている間に行う方法(セデーション内視鏡)を希望される方は申し出てください。


Q2.眠っている間に行う内視鏡(セデーション内視鏡)とはどんな方法なのでしょうか?

A.通常の咽頭麻酔(のどの麻酔)による方法でも十分苦しく無くできる方が多いのですが、喉の麻酔薬が合わない方や検査に対する抵抗感のため、検査に踏み切れない方などには、よい適応と思われます。のどの麻酔を全くせずに、鎮静剤を注射して眠ってしまってる間にすべてが終了してしまいますので、とても楽です。今までにこの方法でできなかった方は一人もおりません。まずは、お気軽にご相談ください。


Q3.眠っている間に行う内視鏡(セデーション内視鏡)は、いくら位かかりますか?

A.通常、事前に受信して、問診と血液検査を行い、後日、検査を受けます。初診で1割負担の方は、合わせて、2,600円くらいで、組織検査も行いますと、さらに1,300円くらい追加になります。3割負担の方は、おのおの3倍してください。


Q4.「大腸内視鏡検査は苦しい」とよく聞きますが、本当ですか?

A.いいえ。通常は苦しくありません。きちんと大腸内視鏡挿入の技術を習得した医師が行えば、ほとんど苦痛はないはずです。過去の腹部の手術や炎症などで、大腸が癒着していると、痛みが生ずる場合もありますが、その時は遠慮なくおっしゃってください。無理をすると危険ですので、途中でそれ以上の挿入を断念することも考えながら、安全第一に検査を行います。


Q5.ポリープはその場で取れるのですか?

A.電気メスを使用して、切除しますので、出血や穿孔(穴が開くこと)の危険性は、非常に少ないとはいえ100%無いとは言い切れません。予めご承諾いただいた方のみ行いますが、あまり大きなポリープの場合は、その場で取らず、入院設備のある施設に紹介して、後日、改めて切除してもらいます。しかし、2cm以下のポリープでしたら、ほとんどの場合、当院でその場で内視鏡的に切除しています。もちろん日帰りです。1週間後、取ったポリープに悪性所見が無いかどうかの病理組織検査の結果を聞きに来ていただきます。


Q6.大腸内視鏡検査はいくら位かかりますか?

A.事前の血液検査と下剤処方の受診をしていただき、後日、検査になります。初診で1割負担の方は、合わせて、2,600円くらいで、ポリープも取ると、その部位と数によって、4,840円~6,600円くらい追加になります。3割負担の方は、各々3倍してください。


Q7.市民特定健診を受けたいのですがどのようにしたらよいのでしょうか?

A.一般的には、ご予約をいただいておりますが、朝食を摂らずに、突然来院されても、胃がん検診以外は受けられます。胃がん検診は内視鏡でもバリウムでもどちらでもご選択いただけますが、より詳しく分かるには、内視鏡による胃がん検診がお勧めです。この場合、事前にお電話でご予約いただいております。


ページトップへ